BMW Z4: rigid bodyshell

衝撃をコントロール。

高強度ボディ・シェル

できるだけ少ない素材で大きな荷重に耐えるボディ・シェルを作るために、エンジニアたちは各パーツを完璧に結合するトライアングル構造を採用。これはF1マシンやクレーンの設計にも用いられている。BMW Z4では、プレートの間に専用設計の補強材を配置することで、ハードトップを開いた状態でもより優れたボディ剛性を実現。これにより、BMWが誇るスポーツ・セダンと同様の精密なハンドリングとともに、高水準のパッシブ・セーフティを実現している。

※画像は日本仕様とは一部異なります。